ベビーラッシュ

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細野クリニック

鍼灸師 菊地 のブログです。

平成と共に成長してきた菊地 (正確には昭和生まれですが…)の周りには、結婚し子供を出産する友人が多くなってきました。

義妹も先日無事に出産を終えて、私の中では今がまさに空前のベビーラッシュです!

宮城県仙台市に住んでいたこともあり、年末のお休みには友人や訪問マッサージ時代の先輩に会いに行ってきました。(写真はその時に撮影した、勾当台公園で行われている仙台光のページェントの様子です。)

先輩の息子さんはまだ6ヶ月でちょこんと座れるのがやっとなくらいでした。抱っこしてあげるともう既に重いような…8kgはあったみたいですが、この抱っこを毎日…と考えると保守的に腕や腰の事を考えてしまいます。

友人たちのお子さんはみんなかわい子ちゃんで私の顔は緩みまくりです。どんなにあやして仲良くしてもらっても、泣かれてしまうとどうしたらいいのかあたふた。やはりママには勝てなく、、、産まれた瞬間からずっと一緒に面倒を見て抱っこしてあやして…母の偉大さをしみじみと感じます。

私には6つ年下の弟がいるので小さい頃は赤ちゃんの相手をするのは百戦錬磨で得意だと思い込んでいましたが…今はそうでもないみたいです。。。

・クリニック開業10周年

細野クリニックは3月で京橋に開業してから10周年になります。

10年前となると…菊地はまだ高校を卒業した辺りでしょうか。鍼灸あん摩マッサージ指圧師を目指して専門学校へ通ったわけですが、その頃はまだこのPANセラピーのPの字すら存在が分からなかったし、こんなに関わりを持つなんて全く想像していませんでしたね。人生何が起こるか分かりません。

この10周年という素敵な節目に携われて、とても光栄に思います。

細野先生は年間延八千人程の治療を行なっておりますので、それを10年間…単純に考えると延八万人を治療しています。

私が今まで経験してきた鍼灸やマッサージ院だと短くても30分コース、長くて120分や150分なんてのもありましたので1日多くても8〜10人。私からするとあんまり考えられない数字です。

それだけ、PANセラピーは短時間で効果的に治療が出来ている事が分かりますね。

三陰交穴

さてさて、毎度菊地の長話にお付き合いいただきありがとうございます。

今回は私の周りのベビーラッシュのお話をさせていただきましたので、婦人科疾患にオススメの三陰交穴のご紹介をしていきたいと思います。

恐らく、女性であればどの部位か分からずとも、一度は聞いた事があるのではないかと思います。

三陰交穴はその名の通り、足を通る3つの陰の経絡が交わるツボですのでかなりの力を持っているツボとなります。

三陰交

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内くるぶしの頂点から上に指幅4本分、骨の際にあります。

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親指で筋肉と骨の際に向かって圧してみるとツボにハマった感覚があるかと思います。

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先に述べたように婦人科疾患に使えるツボで、生理痛や生理不順などの月経異常や、足の浮腫みや倦怠感、さらには眼精疲労や頭痛、めまいなど足のツボとは関係なさそうな症状にも三陰交は使われます。

本当に万能なツボです。

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生理痛には鍼でも十分な効果は得られますが、生理痛になる方は血行が悪く、必ずと言っていいほど足の冷えをお持ちの方が多いのでお灸の刺激を与える方がより効果的だと私は思います。

また、この様な症状をお持ちの方は三陰交を圧してみるとじわーっとした痛みを感じやすいです。ちょっとした症状が出た時に気付いたらぜひ圧してみてくださいね。

まだまだ乾燥が続いています。痒みを感じたら…

細野クリニック 菊地

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