逆子治療

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細野クリニック

鍼灸師 菊地のブログです。

気が付けばあっという間に師走で、風が冷たく寒い日が続いていますね。

それでも、東北の寒さと比べればまだまだ暖かいほうだと感じている今日この頃です。

南青山にある葉山庵Tokyoで義妹の結婚式が行われました。

義妹といっても私よりも5つ年上の看護師お姉さんで、優しく面倒見が良く何事もテキパキとこなし出会った頃から憧れの存在でした。

ご主人も看護師で、理学療法の資格を持っていながら在宅経験のある方なので持ち前のユーモラスを発揮されて余興がとっても面白かったです。

2人の意外な一面を見れた瞬間でした…。

そしてもう一つおめでたいことが…

義妹のお腹の中には新しい命が宿っています。華奢なのでウエディングドレスを着てても分からないくらいですが、もう6ヶ月です。

男の子か女の子かは産まれるまで内緒だそうです。どっちなのかとても楽しみです。

細野クリニックでは妊婦さんにも優しいベッドであり、妊婦さん自身が来院されるのにキツくない限りは通常通り施述が出来ます。

むしろ、PANセラピーをした方が骨格がアライメントされますので腰も楽になりますし、安産になりやすいと言われています。

よく、患者様がご結婚され、妊娠したと報告を受けた時に「妊娠してもPANセラピーは受けられますか?」と質問されますが、ぜひ受けていただきたいと思います。

さて、妊婦さんになると、お身体の面でも不安なことが多々あるかと思われますが、鍼灸では逆子になった場合のケア方法をご紹介していきたいと思います。

逆子だった場合、診断されるのは大体28周頃です。

早ければ早いほど、逆子は治りやすいと言われていますが、その時の妊婦さんの状況や逆子にならざるを得ない赤ちゃんの事情もありますので、焦らずリラックスした環境づくりも大切だと思います。

近年では逆子と診断され、鍼灸の治療院へ足を運ばれる妊婦さんも多くなってきました。

その際逆子治療には至陰穴や三陰交穴にお灸を施すことが多いです。

また、逆子治療に使えるツボは足に多くあるので比較的セルフケアとしても使えるツボです。その中でも今回は至陰穴のご紹介をしていきます。

至陰

足の小趾の爪の生え際 外側

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この至陰穴にお灸をする事によりお腹の中の赤ちゃんは活発に動きます。

鍼灸院でお灸をする場合はお米粒のさらに半分くらいの大きさのもぐさを至陰穴にのせて焼ききります。チリッとした感覚はありますが思った程熱くはないと思います。

最近では薬局や雑貨屋にもご自宅でできるお灸が売っていますので、簡単に出来ちゃいます。

アロマの香りが付いているお灸などリラックスしながらできそうですね。

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お腹が大きくご自分でやるのが難しい場合は旦那さまにやってもらったり、スキンシップをとる事によりお腹の中の赤ちゃんも喜んでくれそうですよね♪

お身体の冷えやストレスを抱え込む事が何よりご自分のお身体や赤ちゃんに影響してしまうのでこういったセルフケアで身体を労ってあげるのも大事だと思います。

まさにの方は試してみてください。

細野クリニック 菊地

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